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天気と歯医者の関係

投稿日:2013.05.11

 

天気と歯医者。

なんの脈絡もないこの組み合わせ。

じつはかなり関係深いのです。

と言いますのも、天気が雨の場合、予約されていた患者さんのうち、必ず数名からキャンセルのお電話が!

 

はい、今日は雨。

静岡市葵区は雨の大盤振る舞い。

こういう日は、診療時間開始と同時に電話がきます(笑)

時には立て続けに予約キャンセルのお電話。

特に普段自転車や徒歩で来られる方はその確率が高いです。

しょうがないですよね。

だって雨じゃ自転車に乗れない。

歩いてきたら濡れる。

歯も今のところそんな痛くない。

だったら晴れた日に変えてもらって、今日は家にいよう。

そうお考えになるのも、ごもっともです。

 

それからご年配の方も、雨=キャンセルという方が多いです。

こちらはいろいろお体のご都合などがおありの方もおられるでしょう。

それにどうせなら、晴れた天気の良い日にお散歩がてら来るほうがいいですよね。

 

そんな中、割と天気に左右されない患者様グループ?がいらっしゃいます。

普段お仕事されている方……たとえば社会保険のご本人の患者さんです。

普段平日は夜までお仕事されてらっしゃる患者さんは、雨だろうが台風だろうが予約通りに来られる方が多いです。

もともと来られる日時で予約を取っていらっしゃるので、これを逃したらまた来ることができるのはかなり先になってしまうからかもしれません。

そして車で通勤されてるから、別に天気は関係なしという方もおられるでしょう。

 

晴れだとか、雨だとか、くもりとか。

天候なんて歯医者に関係ないなんて思っちゃいけません。

すごく左右されます、ほかのお医者様と違って。

その理由の最たるものは、たぶん「歯の治療は命にかかわらない」という根本的な概念から来ているかと思います。

下痢してしまった。

熱があって、頭がいたい。

なぜかわからないけど、胸のあたりが痛い。

そんなとき、人はどんな大荒れのお天気だろうと、病院へ行こうとします。

 

けれど、もう痛みをとってもらった後の継続治療中ならば、痛くもないし、処置してもらうのが1週間程度伸びたって、別になにも困らない。

じゃあ、まあ天気も悪いし、今日はいいか……みたいな。

 

それでいいと思いますよ!

たしかに歯の治療は継続してきていただいたほうが、最終的な来院回数も少なくてすむだろうし、患者様にとっても良い方向にすすめど、悪いことには絶対になりません。

それは間違いないです。

でも、だからって、無理矢理なんだか気分も悪いのに来ても、やっぱりそれはいいことはないですよね。

ただでさえ、キィーって神経に触るような音で治療されるのです。

お口をガバッとあけて、無防備にならなきゃいけないのです。

けっこうイヤなことずくめ?なんです、歯医者に来ると(笑)

だからせめて、お天気のいい日に、気分よく、ご来院ください!

 

あ、だからって、歯を抜いた次の日の消毒の予約とかは、雨だからってキャンセルしちゃだめですよ!

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新緑のころ……

投稿日:2013.05.07

 

良いお天気続きだったゴールデンウィークも終わり、また普通の日常が戻ってきましたね。

医療機関は、連休の谷間、5月1日周辺とこれからしばらくが一番忙しいのではないでしょうか。

幣院も5月1日あたりと、今日は当日予約の患者さんや、逆に予約をキャンセルされる患者さんで、アポイントメント帳は荒れ模様です(笑)

 

そんなごたごたしている院内をよそに、駐車場に植わっている樹々やお花はきれいに咲いています。

 

photo (1) photo

この猫の額ほどの植え込みは、静岡市葵区にある庭工房茶和さんにお願いしております。

とても穏やかなお顔立ちの職人さんが、丁寧に手間暇かけて植えてくださいました。

 

冬に植えたときはペタンと萎れていた葉物も、ここにきてぐぐっと成長して、青々茂っております。

幣院の庭には、シンボルマーク?とも言えるびわの樹が1本植わっています。

このびわの樹、戦後間もなくの開院当時からあったそうで、毎年たくさんのびわの実がなります。なにも手入れをしないのに、自然と鈴なりに実をつけてくれるところは、さすがです(笑)

 

今はほら、青いのがちらほらでき始めてきています。↓

photo (2)

これが大きくなって、綺麗なオレンジ色になったら、

「脚立に上ってせっせと収穫している院長先生」の姿が見ものな季節です!

 

そのほかグリーンは待合室にもいくつかおいてあるのですが、患者さんたちが目下注目されているのが受付横で瀕死状態の「観音竹」。

水をやっても枯れる。

水をやらなくても枯れる。

もうどうしていいやら……

「水はやっちゃだめだ」というご指導をいただくこともあれば、「水はもっとたっぷり」とご意見いただくこともあり、はてさてどうしていいやら。

歯の治療もそうですが、植物育てるのも、根気がいるものです、はい。

 

 

 

 

 

人を選ぶ、それがインプラント!

投稿日:2013.05.02

 

最近では、入れ歯よりもインプラントが人気。

なぜか、みんなインプラント、インプラント、インプラント。

入れ歯って響きがイマイチなのか、なんなのか。

入れ歯って聞くと、「お年寄り」ってイメージがあるのかもしれません。

 

この人気急上昇のインプラント。

ホンモノの歯ぽくって、見栄えもいい。

よく「メリット」として挙げられるのは、

*見た目がいい

*ブリッジみたいに隣の健康な歯を削ったりしなくていい

*自分の歯のように物を食べることができる

*ものを噛む力が、人工物の中で一番強い

などなど。

 

たしかに、ものを噛む力は、自分の本当の歯の約80%ほどと言われているので、かなり自分の歯と同じように使うことができますね。

 

じゃあインプラントとは、実際にどうやるのかと言うと……

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まずは歯が抜けたところの骨に、ネジを埋め込んで、

 

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土台をつくり、

 

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人工歯をつけて、おわり。

 

……となります。

実際にはもちろんいろいろ細かくやるわけですが、おおまかにはこの手順です。

 

「おお、簡単そうだね」

とおっしゃる患者さんもおられますが、ここに落とし穴、アリ!

 

感のよい方はもうお気づきかと思いますが、「ネジを埋め込む」のはご自分の骨です。

つまり、今まで歯があった骨(歯槽骨)がしっかりしていることが前提でできる治療なのです。

たしかに審美的にも機能的にもすぐれています。

けれど、誰でもできる治療ではないのです。

そしてインプラントをいれたから、じゃあ誰もが快適な食ライフを送れるかというと、それも違います。

人によっては、インプラントを入れたことが、結果的によくなかった例もあります。

入れ歯でも問題なく快適ライフを送られている方もいらっしゃいます。

 

絶対インプラントがいい! とは言い切れない。

人それぞれ、なんですね。

 

幣院に通ってこられる患者さんの中でも、審美にとても気を使っておられる方がたくさんいらっしゃいます。

「絶対インプラント!」

と心に決めてこられる方もいらっしゃいます。

 

まあ、正直申しまして、歯医者さんにとってインプラントはお金になります(笑)

儲かります。

普通の入れ歯よりすっごいもっと儲かります!

 

でもでも、でもですよ。

やはりインプラントは、するべき患者さんと、するべきじゃない患者さんがおられるのです。

残念ながら、お口の状態を選んでしまう治療法なんですね……

万人にOKではないのです。

 

ということで、幣院では入れ歯にするのか、ブリッジにするのか、はたまたインプラントがよいのか、それぞれの患者さんのお口の中、骨の状態などをしっかり診てから、「これがよいのでは?」とおススメしております。

 

なんだかインプラントに先を越された、人気奪われっぱなしの入れ歯ですが、入れ歯もけっこう良いものですよ。

しっかり作って、しっかり調整していけば、ご自分の歯と同じような働きをしてくれます。

入れ歯にもいろいろな種類があるので、自分に合ったものを選べば、大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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